漫画

【見える子ちゃん】管理人が選ぶ怖いシーン5選 (ネタバレ注意)

思わずゾッとする怖いシーン5選

見える子ちゃんのジャンルは「ホラーコメディ」です。

なので、ガッチガチのホラー漫画ではありません。

しかし、「ホラー」というだけあってゾッとするシーンも勿論あります。

そこで、管理人が選ぶ「怖いシーン5選」を紹介していきます。
(単行本1〜3巻のシーンから抜粋)

自分だったら絶対悲鳴をあげている!

そんなシーンを集めてみました。

第5位 ロッカーの中

女子更衣室で着替えている主人公のみこと親友のハナ。

怖がりなハナは、昨晩みた心霊番組のせいでロッカーが開けられないと言います。

どうやら、「ロッカーの中に生首が入っていた」という内容が放送されたそうです。

そこで、少し怖がりながらも代わりにロッカーを開けるみこ。

何もないロッカーを見て安心したのも束の間。

上を覗くと…

第4位 ふとんを覗くと

これは、みこが異形の存在が見えはじめた頃。

なぜいきなり見えるようになったのか、まったく分からないみこ。
とりあえず、対策として部屋に盛り塩をします。

これで少しは安心と思い、ふとんに入ろうとすると…

第3位 おふろの隅に

これはみこちゃんがお風呂に入っているシーン。

日常のあらゆる場面で出現する異形たちに、心が休まらないみこ。

その日も大変だったと、お風呂でリラックス。

そこでふと、お風呂の隅に目を向けると、後ろ向きで角に居座る異形の姿が。

「お風呂はダメ」と急いで出ようとするみこ。

しかし、出口に近づこうとすると…

第2位 曰くつきのトンネル

同級生のユリアに連れられて、曰くつきのトンネルにやってきたみことハナ。

どうやらそのトンネルは、界隈じゃ有名な「溜まり場」らしい。

案の定、トンネル内にはたくさんの異形が溜まっていました。

すると、

「ジャラ」

と鎖を引きずるような音が。

そこには、ドラム缶に身を隠した異形の姿がありました。そこらにいる異形とは明らかに違うヤバい化け物に恐怖するみこ。

するとその化け物は周りの異形を捕食し(取り込み)、さらにヤバい姿に。

ユリアも周りの異形は見えていますが、ヤバい化け物は見えていない様子。

そんなユリアを助けようとすると、みこが見えていることが化け物にバレてしまいます。

不気味な笑みを浮かべ「みえてる みえてる」と発する化け物。

絶対絶命のピンチに、一体みこはどうなってしまうのか…

出典:見える子ちゃん コミックス2巻より

第1位 公園の子ども

公園のベンチに座っているみことハナ。

穏やかな晴れ間の中、それぞれの時間を楽しむまわりの人たち。

目の前では、子どもとその母親らしき人物が歩いていました。

風船を片手にほほえみながら手を振ってくる子ども。

思わずみこも手を振りかえしますが、実はその子どもは人間ではありませんでした。

表情を変え、みこに走り寄ってくる人ならざるもの。

いきなりの展開に為す術もないみこは、一体どうなってしまうのか…

出典:見える子ちゃん コミックス3巻より

さいごに

いかがでしたか。

今回は、できることなら自分の目で楽しんでもらいたいので、あえて結末までは書きませんでした。

コメディ感が強い見える子ちゃんですが、ちゃんと怖いシーンもあります(笑)

今回は紹介できませんでしたが、他にもゾッとするシーンはあるので、自分自身のゾクッとシーンを探してみてください!