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【見える子ちゃん】ネタバレ注意! 怖がる美少女を愛でる最高の漫画!(1巻感想)

「見える子ちゃん」は、ある日とつぜん異形の存在が見えるようになった女子高生が、異形たちを無視し続ける話です。

「次にくるマンガ大賞 2019」のWebマンガ部門10位にランクインしており、またその他複数のランキングや賞に選出されるなど、実績のある作品です。

コミックス1巻を読んだので、あらすじと感想を書いていきます。
※ネタバレ注意

 

見える子ちゃん1巻 あらすじ

日常の変化

主人公のみこは、高校に通う普通の女子高生。しかし、ある日突然、人ならざる異形の存在が見えるように

それらはなぜ見えるようになったのか?
それらはいったい何なのか?

日常のあらゆる場所に出現する異形たち。そして、みこは毎回泣きそうになりながらも異形を無視し続けるのでした。

数珠と化け物

みこは異形対策として数珠を買うことに。数珠(ドンキ)パワーは効果絶大!!次々と、みこから異形たちが離れていきます。「これがあれば、もうなにも怖くない!」

と喜んだもの束の間、目の前にはいかにもヤバい異形の姿が。そして、一瞬で数珠がハジけ飛んでしまいました。

ゴッドマザー?

みこは、より強い数珠を求めて占い師のもとへ。その正体は、昔「下町のゴッドマザー」と呼ばれるほどの霊能者

みこの後ろには、なぜか先ほどの化け物が。ゴッドマザーもそれに気づき「ウチの最高の一品だよ!」と、全盛期のパワーを凝縮した数珠を渡します。(ドヤ顔)

これでもうだいじょう…

「パァン!」

と、ソッコーでハジける数珠
異形が強いのかゴッドマザーがゴッド(笑)なのか。その後、特に何事もなかったように化け物は元いた場所へ。「なんか…もう数珠いいかな…」とげっそりするみこちゃんでした。

 

見える子ちゃん1巻 感想

絵のギャップがいい!

見える子ちゃんには、「主人公のみこちゃん」「親友のハナ」「保健室の先生」「みこちゃんのお母さん」など、美人や可愛いキャラがたくさん出てきます!
反対に、異形の存在はメチャクチャ不気味な見た目です。そのギャップがいいですね!

毎回、「あ〜、みこちゃん可愛いなあ」からの、異形で「アーーーーー!」の繰り返し。その高低差が病みつきになっちゃいます!

異形が面白い

基本でてくる異形は不気味な見た目をしていて怖いのですが、中にはユニークな異形もいます。1巻の中では、「巨乳好きな異形」が好きでした(笑)

ハナや保健室の先生など、胸の大きい女性にばかり取り憑き、その体をまさぐっていきます。しかし、おそらく力は弱くアルコールスプレーをかけられて辛そうにしていました。しかも最後は、香水の成分で消滅するという(笑)

ちなみにみこちゃんは貧乳らしく、まったく取り憑かれませんでした(笑)

みこちゃんが美少女すぎてツライ

なんだこの美少女は…
キレイな黒髪ロングにパッチリお目め。ちょっと暗い雰囲気がなんともたまらん。こんなの私みたいなキモオタはすぐにホイホイされちゃいます!

しかも普段ほとんど暗めの表情をしているから、笑ったときの破壊力がすごい!「小さいおじさん」を見つけた時のあの笑顔。たまりません!!

今後も色々な表情のみこちゃんを見るのが楽しみです!